メンタルヘルス・ハラスメント対応・女性活躍推進に強い社労士事務所です!
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • コミュニケーション

タグ : コミュニケーション

自分の気持ちをわかってもらうための、たったひとつの冴えたやりかた

「どうしてわかってくれないの?」 映画やドラマを見ていると、トラブルのタネは、だいたい気持ちのすれ違いです。 お互いに相手をたいせつに思っているのに、その気持が伝わらない。気持ちを通わせるチャンスがあっても、わずかの差で …

相手のためを思う気持ちは人を動かすか

「早く寝なさい」 「早くお風呂に入りなさい」 お子さんのいる家庭では、毎日こんな言葉を発しているのではないでしょうか。 すんなり聞き入れて動いてくれれば話は簡単なのですが、右の耳から左の耳に抜けていくだけで、ちっとも動か …

あやまることの意味

「ゴメンですんだら警察いらんわ!」 というのは、古い悪態ですが、要するに、あやまることによって自分の責任を回避してしまおうという魂胆が気に入らない、ということでしょう。 あやまることによって、自分がすっきりしたいだけ。許 …

話に集中しながらメモを取るには

先日行った管理職対象の研修で、こんな質問が出ました。 「実際に相談を受ける場面で、メモを取りたいときは、どのようなタイミングでとったらよいですか?」 そのときやっていたテーマは、ハラスメントの被害者や行為者から、管理職と …

お説教とアドバイス

若いころはお説教がキライでした。 そんなもの好きな人がいるのか? とお思いになるかもしれませんが、説教されても、素直な人はそこから自分の役に立つ内容を受け取るものです。たとえ有用な内容であれ、説教されている、と思っただけ …

ノーと言える部下

直属の部下を自分で選ぶことができるようであれば、自分に対して「ノー」といえる人がいい。言葉で言うのは簡単ですが、部下からの批判をきちんと受け止められる人は、ほんとうの意味でおとななんだろうな、と思います。批判をオープンマインドで受けとめること、そして演技でもよいから、いつも明るい顔をしていること。これは連動した心構えですよね。このふたつの態度が身についてくれば、自分自身がラクになってきます。そして、部下からの信頼も付いてくるという、一石二鳥ですね。

マクラ話法

ランチを食べていると、相客の会話が耳に入ってくることがあります。別に聞き耳をたてているわけではないのですが、こちらはひとりで、すぐとなりにグループがいたりすると、声の大きさもあいまって、話題のお相伴に預かるしかない状況で …

本当は怖い「メラビアンの法則」

メラビアンの法則をいまだに信じてる人たち反社会学講座ブログ  『反社会学講座』で10年前に書きましたけど、メラビアンの法則なんてものはない、とメラビアン博士本人が認めてるんです。限定された状況での実験結果を日常のコミュニ …

空気を読む

横柄な口調が習慣にならないようにと、子供「お母さん、麦茶!」私「お母さんは麦茶じゃありません」「…麦茶取って下さい」的な会話をよくするんだけど、最近は5歳娘が「おかあさんはむぎちゃじゃないのちゃんとわかってるでしょ?むぎ …

ミスを隠す心理

中日新聞:遠足中止手紙偽装のJTB元社員逮捕 :社会(CHUNICHI Web) JTB中部多治見支店(岐阜県多治見市)の男性社員が、岐阜県立東濃高校(御嵩町)の遠足バスの手配ミスを隠すため、生徒を装って遠足中止を求める …

Page 2 / 6123»

サイト内検索




PAGETOP
Copyright © メンタルサポートろうむ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.