「コミュニケーション」の記事一覧
だれかに「だいじょうぶ?」と声をかけたことがある人は多いでしょう。また、自分がそのように声をかけられた経験もあるはずです。 そのときに、なんと返事が返ってきたか、または、返事をしたでしょうか。 たいていは、反射的に「はい […]
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若いプロ野球投手のパワハラ問題 プロ野球東北楽天の安楽智大投手(27)が複数の後輩選手にパワーハラスメント行為をした疑いがある問題で、楽天野球団は30日、パワハラの事実を認め、独占的に契約交渉する権利を持つ保留選手名簿か […]
フィードバックの勘違い みなさんの職場では、フィードバックを意識的に行っているでしょうか。 フィードバックのやり方を確認しておかないと、たんなる「あら捜し」や「ダメ出し」になってしまいます。 管理職や上司は「不足している […]
カスタマーハラスメント対策とは カスタマーハラスメントについての項目を研修の中に入れてほしい、というご依頼が増えてきました。 この問題は、長年あったにも関わらず、従業員側に一方的に我慢を強いる形で解決されていて、やっとこ […]
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あなたの周りにこんな人はいませんか? あー、いるいる。うちの上司がこれだわ。夫が、妻が…等、思い当たる人もいるのではないでしょうか。 人間だれでも不機嫌なときはありますが、いつもこのような状態で、それが平常運転になってい […]
要約のすすめ あなたは、だれかと話をしているとき、相手の話している内容が複雑すぎて理解できなかったことはないでしょうか。内容自体はそれほど複雑ではなくても、相手の話し方がごちゃごちゃしていて、わからないこともありますよね […]
だれかに質問をされて、いやな思いをすることは、だれにでもあります。 その質問はどんな内容でしたか? なぜ尋ねられるといやな気分になるのでしょうか。 質問の背景にある前提 いやがられる質問の典型を、ひとつ考えてみましょう。 […]
セクハラ行為を咎められて、行為者(加害者)が言う弁明は、かなり似通っています。 一昔前は「スキンシップのつもりだった」というのをよく見かけましたが、さすがに昨今では職場でスキンシップなんてダメということが広まったせいか「 […]
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ハラスメントの原因のひとつに、世代間や異性間の常識のギャップがありますが、これもそのひとつかもしれません。 どのようなハラスメントかというと、50代60代の男性社員が行為者(加害者)、20代から40代の女性社員が被害者と […]
数日前の記事ですが、ハラスメント行為者(加害者)の認識がよく出ている言葉だと思ったので、ツイッターで言及しました。 そもそも、用もないのに相手の体に触れることは、職場ではしてはならないことです。どこのセクハラ防止研修でも […]