みなさんの職場では、会議の時の記録はどのようにしているでしょうか?

だれかが書記としてノートに記録をとっている、または、とくに内容の記録はとらず、決定事項だけ記録している。
そして、各自が自分に必要な部分をノートやレジュメにメモしている。
こういうところが多いのではないでしょうか。

その場合、参加者は、話を聞きつつ、メモをとることになります。
これはけっこう忙しいし、聞き漏らす危険もありますね。
一番問題なのが、視線が自分の手元にいってしまい、話をしている人に注目が集まらないことです。

話をしても、だれも自分のほうを向いておらず、反応がない。
これは実に話しにくいものです。

「ほかにご意見ありませんか?」と言われても、何も出てこない。
会議の雰囲気がなんとなくどよーんとしているときは、参加者の視線の方向を観察してみてください。
たいてい下ばかり見ています。

さらに、うっかり別のことを考えていたりすると、いまなにについて話しているのか見失ってしまうことはないでしょうか。
会議が長時間になればなるほど、ひとりの話が長くなればなるほど、起こりやすいですね。

そこ