メンタルサポートろうむ

メンタルヘルス・ハラスメント対応に強い社労士事務所です。
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「ハラスメント」の記事一覧

オフィスで悩む女性

その発言は不法行為かも-ことばのセクハラ

おととし、人事院が一般職の国家公務員を対象に行った意識調査では、回答した男女4100人のうち、15%に当たる600人余りが、過去5年間にセクハラを受けたと答えました。 具体的な内容では、「性的な冗談やからかい」などのこと […]
海遊館と天保山マーケットプレイス

セクハラ事件で裁判に勝てる会社の3つの対策とは

職場で部下の女性に性的な発言を繰り返し、出勤停止と降格の処分を受けた上司の男性2人が「処分は重すぎる」と会社側を訴えた訴訟の上告審判決が26日、最高裁第一小法廷であった。金築誠志裁判長は「極めて不適切なセクハラ行為で、処 […]
妻の家事ハラ白書

「家事ハラ」という言葉で共働きの妻を叩く旭化成ホームズ

「ハラスメント」という言葉の使い方 「セクシュアル・ハラスメント」「パワー・ハラスメント」を通して、「ハラスメント」という言葉は、すっかり一般的になりました。 いままで泣き寝入りしていた人たちに勇気を与え、職場のコミュニ […]

プライベートな質問をしてもセクハラにならない方法

質問がハラスメントになることも 「早く結婚しろ」「子供を産め」ということばが、セクハラ行為のひとつとして認定されることがあります。判例については、ご紹介しました。 セクハラとは、受けた側が不本意に思う性的な言動のことです […]

51歳男性係長が「早く結婚しろ」「子供を産め」などの発言で損害賠償220万円

鈴木:少子化、晩婚化の中で、早く結婚していただきたいという思いがある中で、あのような発言になってしまったわけなんですけれども、本当にしたくても結婚がなかなかできない方の配慮が足りなかったということで、いま深く反省していま […]

ケーススタディ:他社の社員へのセクハラとネットでの炎上

ハラスメント防止の研修では、よくワークとしてケーススタディ(事例研究)を行います。事例を読んで、どのように対応したらよいか、グループ討議をし、発表してもらいます。そしてその後、わたしのほうから解説を行います。 とりあげる […]

「オトコオンナはいらない」はセクハラか

同性間のセクハラもありうる 来る7月1日から、男女雇用機会均等法施行規則が改正されます。 改正点はいくつかありますが、今回の改正で注目を集めているのは、次の点でしょう。 1) 職場におけるセクシュアルハラスメントには、同 […]

ハラスメント事案後の職場の雰囲気はどうなるのか

ほんとうに難しいのは解決の後 ハラスメント事案の相談があったとき。 被害者、行為者とされた人、そして、周囲にも事情を聞き、ハラスメントとして処分が下る場合もあり、相談した人の思いすごしであったということで、処分なしで終わ […]

宴席での女子力

会社の歓送迎会などで、料理屋さんで宴会をしているとき、かいがいしく料理を取り分ける女性。あなたはどう思いますか? やさしい、気が利く、しつけがいい、と思って眼を細める方もいるでしょう。 一方で、なにか割り切れない、もやも […]