メンタルサポートろうむ

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Year: 2025年

「自分で考えなさい」を成長の言葉にする――部下の考える力を引き出す関わり方

「自分で考えなさい」。部下にそう伝えたことのある管理職は、少なくないはずです。主体性を育てたい、もっと自分で判断してほしい――そんな思いから出てくる言葉ですが、その一方で「突き放された」「どうしたらいいのか余計にわからな […]

「形だけハラスメント対策」が壊す職場の信頼

ここ数年、多くの企業でハラスメント防止方針や相談窓口が整備されましたが、現場の声を聞くと「相談しづらい」「結局、何も変わらない」というモヤモヤが根強く残っています。 法令対応として最低限の体制は整えつつも、それが実際の運 […]

首相発言から読み解く「覚醒依存」の日本社会

先日、国会において高市首相が「いま睡眠時間はだいたい2時間。肌にも悪い」と発言したことが話題となりました。トップリーダーが極端な睡眠不足に陥る状況は、日本社会に蔓延する睡眠課題の象徴とも言えます。日本は世界でも有数の“短 […]

外食産業の店長が陥る「過労死ライン」の実態 – 労働者を守る法的知識と対策

最近、外食店を訪れた際に目にする光景が変わってきています。席につくとまず目に飛び込んでくるのはタッチパネル式の注文端末、料理を運んでくるのは配膳ロボット、そして会計は自動精算機で済ませる──。便利になった、いや人間に対応 […]

【動画あり】「ちゃん付け」はなぜセクハラ?――性差別型ハラスメントの現代的課題を考える

2025年10月、東京地裁は、佐川急便の営業所に務めていた40代女性に対して、職場で「ちゃん付け」で呼び、「かわいい」「体型良いよね」等と発言した元同僚男性の言動を、「限度を超えた違法なハラスメント」(=セクハラ)と認定 […]

副業・フリーランス時代の「労働者性」――河合塾講師事件から考える、自由な働き方と本当のリスク

今年9月、12年にわたった河合塾講師の雇止め事件の判決が出ました。 業務委託契約だったにもかかわらず、最高裁の決定で「労働者性」が認められ、復職と10年分の賃金(バックペイ)の支払いが河合塾に命じられました。契約の形式と […]