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以前も書きましたが、月に1度、声楽家の西村佳子先生のボイストレーニングのグループレッスンを受けています。

今回から、みんなで歌う課題曲とは別に、自分が歌いたい曲の楽譜を持っていけばみてもらえるということで、悩んだ挙句、選んだのは「歌うたいのバラッド」。

もとは斉藤和義の曲で、いろんな人が歌っていますが、最近のお気に入りである、BIGBANG の D-LITEのソロアルバムから、貼り付けておきます。聞いたことないという方は、ちょっと聞いてみてください。

いい曲でしょう? でも、お聞きになってわかるように、たいへん音域の広い曲です。無謀です。

家でピアノで音をとって歌ってみても、とてもいちばん高いところは出ない。先生にお願いして、半音か1音さげてもらえばなんとなかるかなーと思って、歌ってみました。

予想どうり、とても苦しいんですが、家で歌っていた時よりは、はるかに高いところまで出ます。先生の指導というより、マジック。

結局、「このキーでいきましょう」とのこと。「よんひゃんさん、高い声でいいですよ」と言ってもらい、とても意外でした。いままで、自分の声を高いと思ったことはないからです。先生にそう言うと「しゃべってる声が低いからですか?」と言われて、歌う声としゃべる声は、ちょっと別だということに気づきました。せっかくおだててもらったので、なんとかがんばって木に登ってみようと思います。

この歳になっても、ちゃんとした専門家にみてもらえば、いままでできなかったことができるようになるんですね。

家族に迷惑になるので、みんなが出かけたらこっそり練習しようと思っています。

写真は、ボイトレの前にいただいたランチの中から、酸辣湯と梅とジャコのチャーハンです。