◆◆==◆◆== 目 次  ==◆◆==◆◆

  1.8月22日(木)に「感情にふりまわされない日々を手に入れる! マインドフルネスセミナー オンライン」を開催します

  2.書下ろしコラム「タダ乗りする会社」

  3.行政からの新しいパンフレット

 
◆◆==◆◆==========◆◆==◆◆

┏◆◆ 参加者募集中!
┃8月22日(木)に「感情にふりまわされない日々を手に入れる! 
┃マインドフルネスセミナー オンライン」を開催します
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメルマガにご登録の方は、優待料金で本セミナーにご参加いただけます。
下記 URL にて「優待 3,500円 」を選んでお申込み下さい。

8月22日(木)「感情にふりまわされない日々を手に入れる! マインドフルネスセミナー オンライン」を開催します

【マインドフルネスとは】
「マインドフルネス」とは、心理療法のプログラムのひとつです。
初期仏教をルーツに持っていますが、宗教的な部分は取り除かれ、呼吸を使った瞑想などの基本的な技法は、だれでも容易にとりかかれるものです。
Google が研修に取り入れるなど、ビジネスシーンで注目されている「マインドフルネス」。
メンタルヘルス対策になるだけではなく、能力開発として有効だという研究結果もあります。
このセミナーでは、マインドフルネスがまったく初めてという方にもわかりやすく、すでに実践している方にも、その疑問点などを解消できるよう、講義と実践を交えて進行します。

【こんな方におすすめします】
ひとつでもあてはまったら、ぜひご参加ください。
・いつも忙しくて、気持ちが落ち着かない
・いつもイライラしている
・怒りっぽいと言われる
・イヤなことがあると、いつまでもひきずってしまう
・人前に出ると舞い上がってしまう
・無理のないダイエットがしたい

【オンラインセミナーとは】
このセミナーは、講師と参加者が会場に集って行う通常のセミナーと違い、全員がパソコン(タブレット、スマホ)を通して参加するオンラインセミナーです。
すでに撮影済みの動画を視聴するタイプの Web セミナーとは違い、リアルタイムで、互いに交流ができます。

【参加費用とお支払い方法】
一般 4,000円/優待 3,500円/リピーター3,000円
・PayPay
・クレジットカード(Paypal 利用)
・銀行振込(振込手数料はご負担下さい)
詳しくは、お申込後に主催者から差し上げるメールに記載があります。
お支払い後に受講が確定します。

【定員】
定員:40名
最小催行人数:3名
1週間前にお申込みが3名に達しない場合は、キャンセルとなります。その場合は、すでにお申込みいただいた方には全額返金いたします。

【優待価格】
次の方は優待価格で受講できます。
○  いままでにメンタルサポートろうむのマインドフルネスセミナーにご参加いただいた方(申込の際、リピーターのチケットをお選びください)
○ メンタルサポートろうむの顧問先にお勤めの方(申込みの際、優待のチケットを選び、コメント欄に会社名をご記入下さい)
○ メンタルサポートろうむのメルマガを購読している方(申込の際、優待のチケットを選び、メルマガ購読と同じメールアドレスを使用してください)
○ メンタルサポートろうむが特別優待対象と認めた方(申込の際、特別優待のチケットをお選びください)

【お申込ページ】

8月22日(木)「感情にふりまわされない日々を手に入れる! マインドフルネスセミナー オンライン」を開催します

┏◆◆ 書下ろしコラム
┃ タダ乗りする会社
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「働き方改革」の掛け声の中、実際に従業員の育児・介護に配慮し、ムダな残業を削減している会社も増えてきました。

しかし、日本社会の性別役割分担意識はまだまだ根強く、会社から配慮を受ける「従業員」の大半は、女性従業員でしょう。

保育園に行っている子供が熱を出したら、早退するのは母親である女性従業員。
学校の行事のために休みをとるのは、母親である女性従業員。
家族の介護のために、介護休業をとったり、短時間勤務をするのは女性従業員。
管理職になるよう求められても、家庭との両立ができないとしりごみするのは女性従業員。

くどいよ、と思われるかもしれませんが、これが現状です。

その女性従業員の夫、そして子供の父親である男性従業員の方は、家庭でなにがあろうと、とくになんの制約もなく働けます。
最初に書いた「従業員の育児・介護に配慮し、ムダな残業を削減している会社」に妻が勤めていれば、夫が勤めている会社は、妻の会社の努力にタダ乗りしているわけです。

従業員のほとんどが、家庭のために働き方の制約を受けない男性であれば、マネジメントは別に難しくありません。
なんの工夫もなく、従来からの働き方を続けさせる。
経営陣や管理職は楽ができます。

これはあまりに不合理だ、と考える人も多いことでしょう。
実際、わたしもそのような例を見ると、かなりもやもやします。

しかし、長い目で見れば、「タダ乗り」している会社もそんなにいいことばかりではありません。

女性が働きやすい職場は、男性も働きやすい職場です。
育児を主に担っているのは現状女性のほうがずっと多いのですが、家庭の負担は育児だけではありません。

介護となると、同居で主な介護者になっている男性は、2016年現在34.0%です。
2001年は23.6%でした。
年々増え続けています。

介護されている人との関係を見ると、もっと変化がはっきりわかります。
「子の配偶者」というカテゴリーがあります。
これはたぶんほとんどが「嫁」でしょう。
どう変化したかというと、2001年22.5%だったのが、2016年は9.7%です。
半分以下ですね。

この15年で、日本の家庭の状況はここまで変わっているのです。

もちろん、自分自身が病気になることもあります。
がんを発症するのは、中高年が多く、その年代の男性は職場で責任ある立場についていることも多いでしょう。

「24時間戦えますか」「ジャパニーズ ビジネスマン」というキャッチフレーズのCMがありました。
これは1988年です。

会社の風土が1988年と変わりなく、「24時間働ける」人中心になっていると、育児、介護、自身の病気で休みがちな人、短時間しか働けない人は、その会社に残ることができません。
たいせつな戦力が、どんどん辞めていきます。

また、そんな会社の採用はどうなるのか。
多くの企業がこぞって「働きやすい風土・社内制度」をアピールしていく中、これから会社に入ってくる若い世代が、旧態依然の会社に魅力を感じるでしょうか。

さらに、男性・健常者・性的に少数派ではない・日本人・中高年という狭い範囲の人が会社の中心になっていて、年々スピードが早くなってくるこの社会の変化についていけるのでしょうか。

守り続けていくべき企業の価値と、時代によって変化していかなければならない風土。
この切り分けができない「タダ乗り会社」の未来は暗いことは、はっきりしています。

「タダ乗り」されている会社の方は、苦笑しながらも、だからといって改革の手を緩めるわけではありません。
いまが過渡期であり、いずれは自分たちの会社が生き残っていくことをよく知っているでしょう。

あなたの会社はどちらでしょう?
「タダ乗り」しているほうですか?
「タダ乗り」させているほうですか?

┏◆◆ 
┃ 行政からの新しいパンフレット
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○ ~女性活躍推進法が改正されました~ 一般事業主行動計画の策定義務の対象や女性の活躍に関する情報公表が変わります
    (厚生労働省 2019年6月作成)
     https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000517780.pdf

○ パワーハラスメント対策が事業主の義務となります!
    (都道府県労働局 雇用環境・均等部(室) 2019年6月作成)
    https://jsite.mhlw.go.jp/ibaraki-roudoukyoku/content/contents/R10605harasument-leaf_.pdf