6月6日の第12回チャリティ Korean Cafe は、芳賀町のホリスティック&ナチュラルクッキングサロン 「salon de nature」を会場に、くまちゃん先生こと熊田康子さんが月に1度開催している「世界を旅する料理教室」の特別編ということで、日韓コラボ企画となりました。
メニューは、韓国側は、

  • チヂミ(ニラ、ニンジン、ゴボウ)
  • ヤンニョムジャン(醤油だれ)
  • ナムル(小松菜、セロリ)
  • 冷たいきゅうりとわかめのスープ

そして、日本側として、くまちゃん先生の生八ツ橋! でした。
11時開始のはずが、集まったところから自己紹介もせず、なりゆきで作業開始というゆるーい感じでしたが、さすが、参加者のみなさんは料理好きばかりということで、作業はさくさく進み、あっという間に6品ができあがりました。
「チヂミのニンジン、ちょっとたくさん切りすぎたなー」という状況で「ナムルが食べたいでーす」という声があがり、とつぜんニンジンのナムルが増える、というのも、これまた楽しいなりゆきでした。
チヂミは、ふつうお店で食べるものは、厚みがあり、具もいろいろな種類が入っているものが多いのですが、Korean Cafe 流は、ひとつのチヂミに具は一種類で薄めに焼き上げます。簡単で失敗が少ないやり方ですが、野菜のうまみを味わうには、これがなかなかなのです。とくに、ゴボウのチヂミはみなさん初めてということで、好評でした。
今回初めて提供したメニューはわかめスープ。最初はふつうの温かいものを作ろうと思っていたのですが、ここ数日の暑さに、冷たいスープに変更。ワカメとキュウリを切って、調味料をもみこみ、水を入れてできあがり、というもので、これからの季節にぴったりです。大量のワカメもさっぱりするする食べられます。
「切って、混ぜて、焼く」「ゆでて、和える」程度の工程で、「すいません、これだけです」と、つい言ってしまいます。簡単なので、帰ってから再現もしやすいはずです。
そして、生八橋は、皮は粉や砂糖を水に溶いたものを蒸し、こねこねして整形し、あんこをはさんでできあがり、というものです。家庭でできるものとはまったく思っていなかったので、できあがったときは思わず感激~。しかも、オーガニックのレーズン、クルミ、松の実入のあんで、ひと味違う八つ橋でした。
サロン・ドゥ・ナチュレさん提供のおいしいお茶とともに、おしゃべりにも花が咲いたのでした。