「アクション」タグの記事一覧

『マグニフィセント・セブン』ー和解と浄化

アメリカ

わたしの周りではいい評判ばかりだったのだが、劇場で見逃してしまい、やっと見ることができた。 確かにおもしろい。 そして、リメイクだけど、きちんと2016年の映画になっている。 『七人の侍』も『荒野の七人』も見ていないので、元ネタと・・・

『10人の泥棒たち』-かんだガムの価値

韓国

テンポよく、アクションも楽しく、見どころ満載で、見終わるとかなりおなかいっぱいになる。 とくに、繰り返されるワイヤーアクション(といっても、通常の意味のワイヤーが見えないようにしたアクションじゃないけど)は、迫力あった。 導入はからっとクールだったのが、結局親の恨みがどうのこうの、というウェットなところに着地するのか、とがっかりしたのだが・・・

『エンド・オブ・ホワイトハウス』-簡単な切断処理

アメリカ

超胸くそ悪い映画だ。 よっぽど途中で見るのやめようかと思ったが、最後まで見ていないのでは悪口も言えないと思って、ガマンして見た。 機銃掃射でばたばたと人が倒れていくところなど、アクション・シーンはとても迫力があるし、重厚な音楽もよい。 しかし、脚本はアラだらけ。

『王の涙 イ・サンの決断』

韓国

正祖(イ・サン)の話は、悲劇的な死を迎えたその父も含めて、いったいどれだけ映像化されてるんだろう、というくらいベタなテーマだが、これはなかなかよいでき。 まず、抑えた色調の映像がスタイリッシュ。舟の場面での水の描写、ほの暗い宮殿の中など、実に美しい。 史劇を見るときは、衣装が楽しみなのだが、これも端正でよかった。

『暗殺』

韓国

ハ・ジョンウかっこよすぎ~! じいやのオ・ダルスもなかなかよく、チョ・ジヌンも見せ場が多かった。 チョン・ジヒ・・・

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