「韓国」の記事一覧(2 / 6ページ目)

『10人の泥棒たち』-かんだガムの価値

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テンポよく、アクションも楽しく、見どころ満載で、見終わるとかなりおなかいっぱいになる。 とくに、繰り返されるワイヤーアクション(といっても、通常の意味のワイヤーが見えないようにしたアクションじゃないけど)は、迫力あった。 導入はからっとクールだったのが、結局親の恨みがどうのこうの、というウェットなところに着地するのか、とがっかりしたのだが・・・

『愛を歌う花』

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日本では少数の劇場でしか上映されてない。 上にリンクした公式サイトも、1枚ものでぺろっと作ってある。デザインもきれいだし、これで十分だけども。 美しい邦題につられて、恋愛ものかと思ったりすると、がっかりします。恋愛はテーマになっているけど、どっちかというと復讐譚かなぁ。

『王の涙 イ・サンの決断』

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正祖(イ・サン)の話は、悲劇的な死を迎えたその父も含めて、いったいどれだけ映像化されてるんだろう、というくらいベタなテーマだが、これはなかなかよいでき。 まず、抑えた色調の映像がスタイリッシュ。舟の場面での水の描写、ほの暗い宮殿の中など、実に美しい。 史劇を見るときは、衣装が楽しみなのだが、これも端正でよかった。

『弁護人』

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韓国ではかなりヒットし、2014年の映画賞は総なめという映画だ。 人権派弁護士になる前、高卒で苦学して司法試験に合格し、金儲けに邁進したものの、他の弁護士からはバカにされていた時代の話がかなり長い。 おそらく韓国ではこのあたりのエピソードはみんな知ってるだろうから、パスするわけにもいかなかったのかもしれない。 その中で、キム・ヨンエ演じる食堂のアジメ(プサン地方の方言でおばさん)とのいきさつも描かれる。

『パンドラ』

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『パンドラ』-輝国山人の韓国映画 公式サイトはない。 なぜかというと、Netflix が版権を取得したというこ・・・

『コクソン』

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kokuson.com ↑予告編が自動的に始まります。最近の全部これ。   シネマート新宿にて。   午前中に・・・

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