映画『スパイダーマン:スパイダーバース』 | オフィシャルサイト

吹替版で。
当地では吹替しかやっていなかったので選択肢はなかったのだが、念の為、素人同然の声優は出ていないことを確認してからでかけた。

ストーリーは王道の青春もので、まあ予想通りに粛々と進行していく感じ。
そもそも、スパイダーマンというキャラクター自体が、主人公を若く設定してあるので、むかしのアニメと違って青春ものになってるしね。

とにかく、画面が美しく、動きの疾走感も非の打ち所がない。

唯一不満を言うとすれば、主人公の母親がまるで小娘みたいなルックスで、やたらと若く美しい母親という映画やドラマの慣例を踏襲していて、古臭い。

母親のルックスだけではなく、この親子関係もなんか古臭いんだよね。
厳しく押し付けがましい父親、それをやさしくフォローする母親。

ほかのキャラクターもなかなか楽しかったが、ブタさんの活躍にしびれた。


メモ

邦題 スパイダーマン:スパイダーバース
原題 SPIDER-MAN: INTO THE SPIDER-VERSE
監督
俳優
関連書籍
劇場/媒体 TOHOシネマズ宇都宮
製作国 アメリカ
観た日 2019/04/08