↑予告編が始まって音が出ます。注意。

この予告編自体、すごく音が大きい。
劇場でも、ともかく、全編にわたって大音響なのには参った。
たぶん、耳の機能に問題ない人はなんともないのだと思うが、わたしは感音性難聴の後遺症で、スピーカーから出る大きな音がとても苦痛に感じる。
映画を見るときも、いつも耳栓持参だったのだが、このところ耳栓ナシでもだいじょうぶだったので、回復したのかと思って油断していた。
映画自体、それほど大きな音ではないものばかり見ていたということだろう。
耳栓を持っていなかったので、手で耳を塞いで見ていた。

音が大きすぎる以外は、パーカッション主体の音楽はそんなに悪くなかった。

ガイ・リッチーはどうも相性が悪いのか、『シャーロック・ホームズ』をビデオで見ようとして、二度とも途中で寝てしまい、もうあきらめたという経験がある。
この監督独特の、たたみかけるような演出も、別にきらいじゃないんだけどねー。

1)画像出典:映画『キング・アーサー』写真008 – シネマトゥデイ
ではなぜ劇場にでかけたかというと、そりゃあ、ジュード・ロウが見たいからですよ。
悪い王様! 中世コスプレ!
これはぜひとも大画面で見たい。

で、ガイ・リッチーの呪いというかなんというか、前半別にたいくつだとも思わなかったんだけど、かなりの睡魔に襲われた。
しかし、お目当てのジュード・ロウはしっかり堪能できたので満足。

それ以外にも、石だらけの中世イギリスの建物、そして、その石がぶっこわれるありさま、巨大な象や蛇など、魔法で作られた妖物もなかなかよかった。
そして、地下の水の中にいる、たくさんのウナギ?に顔がついたようなクリーチャーのデザインは、とても気に入った。

ストーリーについては、わかりやすい勧善懲悪もので、主人公がなんだか影が薄いね、という感じでした。



メモ

邦題 キング・アーサー
原題 KING ARTHUR: LEGEND OF THE SWORD
監督 ガイ・リッチー
俳優 アーサー: チャーリー・ハナム
ヴォーティガン: ジュード・ロウ
関連書籍
劇場/媒体 MOVIX 宇都宮
だれと
観た日 2017/06/20

Footnotes   [ + ]