トラウマ映画は、『秋のソナタ』。友だちと見に行ったんだけど、見終わったら二人ともぐったりして会話がなかった。母娘の確執の話で、バーグマンの映画人生の総決算になってしまった映画。どうでもいい話だけど、バーグマンがベルイマンの英語読みだと、このとき知った。

しかし『秋のソナタ』って、今見ると韓ドラのタイトルみたいw 岩波ホールで満席の中『西便制』見たときは感激したけど、まさかこんな時代が来るとはね。韓流ブームとヘイトスピーチ含めて。

一般の劇場で韓国映画見たのは『西便制』が最初だったような。当時韓国映画は、韓国文化院でときどきやる上映会でしか見る方法なかった。ビデオが普及する前で、もちろんレンタルもない。その後『シュリ』がヒットするまで、長い空白がある。

。゚(ノД`)゚。 『ミスト』見ちゃった!

いやいやいや、確かに結末ひどいけど、こんないい映画とは。タイトルあげてくれたみなさん、ありがとう。

今まで気付かなかったけど、多くの人に支えられてたんだ、みたいな心洗われる映画より100倍好みw

初デートムービー。なんだっけ。あんまり昔過ぎてよく覚えてない。『戦国自衛隊』か? 実写版のベルばら(←そういうものがあったんですよ)か? つまんない映画でボーイフレンドが感動するのを見て「アホかいな」と思ったのはよく覚えてるw

大学の時好きだった男の子(つきあってない)とは、『未来世紀ブラジル』と『フィッツカラルド』見たなぁ。ただいっしょに見ただけで、なんの色気もなしw

夫(当時は夫じゃないけど)と初めてデートしたとき見たのは『あなたが寝てる間に』超つまんなくて、ほんとに寝てないよな? と、ときどき隣をうかがったけど、夫も同じこと思ってたらしいw

結婚してからいっしょに見たのは『マーズ・アタック』。ひどいバカ映画だったが、ふたりともそういうのが好きだったので、けっこう満足した。

大学生の時、男の子からインディ・ジョーンズ見に行こう、と誘われて、「ごめん、初日に見ちゃった」と断ったら、すごく悲しそうな顔されたことあるな。口実だと思われたらしい。ほんとだったんだけど。おもしろい映画だったから2回め見るのも構わなかったのだが、相手がへこんでるの見るとなんとなく言いづらくてそれきりになった。

デートの口実に映画使う人は、映画好きで映画見る人とは、すれ違うよね。

『ミスト』がよかったので、あすはなにを見ようかと、うきうきして Netflix あさろうとして、連休明けの締め切り2本を思い出したので、ちょっと暗くなってるなり。

まあ、映画1本見るくらいの時間あるわさ。集中集中。

いやいや、ハン・ソッキュ様だ、あしたは。