半券を記録のために取っておくというのは、全然気づかなかったなぁ。全部捨ててる。ネット予約した映画はメールに記録残るし、検索可能。検索するにはブログがいちばんいいね。

美女と野獣で、黒人が出てくるから世界観壊れるとかいうあれ、今作られてる映画は、舞台をどこか別の場所、時代に借りてるだけで、今生きてる人間を描いた物語ってこと、忘れてないかい?

魔法は置いとくとしても、フランスと言いながら、全編英語なのは許せるのに、そこはダメなんだよね。自分が受け入れられないシチュエーションにパターンあるかも、っていうのは、考えてみてもいいんじゃないの。

「コクソン」「アシュラ」「お嬢さん」を2日で見たアカウントがこちらになりますw

いま大学生の息子が家にいるころには、けっこう映画をいっしょに見に行って、その後話をするのも楽しかったなー。息子にしたら母ちゃんといっしょに行きたくはなかっただろうけど、うちから映画館は自転車ではつらい距離なので。

せっかく東京にいるんだから、映画と美術館に通え、と母は思うのだけど、自分がそうしたいだけなのよねw

子供を通じて自己実現とかダサい。自分がやりたいことは自分がやればいい。

老後は田舎に、というのが定番のようだけど、わたしは都会に住みたい。映画も美術館もシニア料金だし。歩いていける距離になんでもあるようなところがいいわ。

きょうは映画見てるヒマないぞ! と自分に言い聞かせる朝。