1)画像出典:‘A Touch of Spice’ – The New York Times
MOVIX 宇都宮の500円企画3本目。この企画で上映されたのは、ほかに『少林サッカー』と『オペラ座の怪人』。わかるようなわからんようなラインアップである。

平日の午前中で、例によって客席はがらがら。もっとも、混んでいる映画を見ることの方が珍しいのだが。

わたしと同じ列に座っていた年輩の男性の席から、ほとんど映画の間中、鼻をすする音が聞こえていた。顔は見なかったのだが、総白髪で、映画が終わって立つと、この年代の方にしては驚くほど長身だったので、ひょっとすると日本人じゃなかったかもしれない。さらにひょっとすると、映画の内容のように、どこかに家族を残して来たのか、家族に残された方なのか、故郷を遠く離れ、もう戻ることもかなわぬ身なのか、などと、いらん想像までたくましくしてしまった。



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メモ

邦題 タッチ・オブ・スパイス
英題 TOUCH OF SPICE
監督 タソス・ブルメティス
俳優 ジョージ・コラフェイス
タソス・バンディス
マルコス・オッセ
バサク・コクルカヤ
関連書籍
劇場/媒体 Movix 宇都宮
だれと
観た日 2006/12/08

Footnotes   [ + ]