輝国山人の韓国映画 パク・チェホ プワゾン

(画像出典:YESASIA: Poison(プワゾン) DVD – ユ・オソン, パク・シニャン – 韓国映画 – 無料配送 – 北米サイト
日本未公開作品のタイトルを書くときって、いつも迷うのだが、この作品は Innolife では『パク・シニャンのPoison』となっていた。原題は”쁘아종” だから、そのまま音訳すると「プアジョン」だが、英語読みの「ポイズン」じゃなくて「プワゾン」とした。

それはともかく。途中でちょっとうとうとしちゃったので、イ・スアとパク・シニャンの出会いの場面を見逃してしまい、はっと気づくといきなりセックスシーンであった。場所がベッドじゃないので、ベッドシーンとはいわないよね。

無軌道な生き方をする魅力的な女にひっかかってしまい、どんどん破滅の淵にはまっていく青年の話。登場人物は4文字言葉を撒き散らし、暴力シーン、セックスシーンが満載なのだが、妙にしんとした感じがして、けっこう好きかも。

ずいぶん前の作品なんだが、パク・シニャンはパク・シニャンだし、ユ・オソンはユ・オソンだわね。

つか、あのボートはいったいどこから出てきたんだ。ボートなんて簡単にかっぱらえるものなんだろうか。

メモ

邦題 プワゾン
原題 쁘아종
監督 パク・チェホ
俳優 イ・スア
パク・シニャン
ユ・オソン
関連書籍
劇場/媒体 DVD(購入)
だれと
観た日 2004/10/16