『マグニフィセント・セブン』ー和解と浄化

アメリカ

わたしの周りではいい評判ばかりだったのだが、劇場で見逃してしまい、やっと見ることができた。 確かにおもしろい。 そして、リメイクだけど、きちんと2016年の映画になっている。 『七人の侍』も『荒野の七人』も見ていないので、元ネタと・・・

『ただ君だけ』ーおじさんと呼ばないで

韓国

ハン・ヒョジュが、それほど年が離れてないソ・ジソプを「おじさん」と呼ぶ問題だが、『八月のクリスマス』と同じパターンで、日本語訳が難しいところ。 アジョシというのは、あまり親しくない成年男性を呼ぶ一般的な言葉で、日本語みたいに「中年」の意味が強くないようだ。

『私の恋』-恋を忘れた人にも

韓国

恋は愚行のかたまり。 登場人物たちがどうしようもなくおバカなのだが、どうしようもなく愛おしい。 恋愛中の感情のみずみずしさを、喜びだけじゃなくて辛さや恥ずかしさやそういうものも含めて、これだけいきいきと描き出せる監督はそういないんじゃないかな。

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